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ウインドの表と裏

だんだんと暑い夏の時期も終わりが見え、涼しい朝を迎えられるようになってきましたね。
ホルンパートの小林さんです。


僕は一番好きな季節は秋です。涼しいし。
秦野ウインドもBBSが終わり、次のステージに向かって進み始める時期となりました。


そんな中、秦野ウインドに副団長が誕生しました!!!クラリネットパートの天野さんが副団長になりました!!!!


秦野ウインドに欠かせない存在で、皆からの信頼も厚いので、文句無しですね。
広報チームのリーダーでもあるので、同じ広報チームの私としては、上司が昇進したような、非常に誇らしい出来事です。
もっともっとウインドが発展していきますね。

副団長就任の天野さん


さて、話は変わりまして、題名にもあった“表と裏”の話ですが実は11月の定期演奏会で演奏する曲で、私自身が高校生の時にも演奏した曲があるのですが、
なんっっか。僕の知っている曲と違うんです。


やった事のある曲だと思って初見でも吹けるだろうなと思っていたんですが、なんか乗りきれない。編成が違うからなのかなー。


って思っていたんですが、、、どうやらそうでも無さそう。
しかも、合奏中によく良く聞いてみると【ノリ】が合う人と合わない人がいるではありませんか。


なんでだろうなーと思ってたら、コンミスの育美ちゃんが教えてくれました。
“裏”と“表”がいるからじゃない?

小林さんは、メトロノームを裏で取る練習した事ある?

と聞かれました。

「なんの事言ってるの?」って思いました。

メトロノームの“カチッ”を拍の裏に合わせて吹くんですって。

つまりこう言う事ですね。

僕はこうやってリズムを取ってましたが、、、
件の曲ではドラマーがこのリズムで取ってる

んー!理屈では分かるけど難しい!
過去に何度もウインドで演奏している人はドラムに合わせて、裏でリズムを自然と取っているけど。

学校で表でリズムを取ってきた人や、比較的新しいメンバーとのギャップが合奏で生まれているんですね。

そりゃあ音源を何回聞いても分からないわけだ。

でも、ジャズっぽくリズム取れてめっちゃカッコいい!
2、4でリズム取るって理屈が分かってても、今までどうやって練習すれば良いのか分からなかったけど、かなり目から鱗でした。

え?皆知ってた?

僕が知らなかっただけ?

これが合奏でも出来るようになったらウインドでしか聞けないオンリーワンの音楽になるハズ!

定期演奏会に来て下さる読者の方はお楽しみに!

ではまた!