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演出を覚えたり暗譜をするコツ (5/11)

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こんばんは!

いつも練習場へは自転車で行くtp原です

5/11土曜は、秦野ウインド歴7ヶ月ちょっとの私には初じめての場所、秦野市上公民館で練習

「上」という文字がつく名前に間違いのない高台にある公民館で、自転車で行くにはかなりきつい場所でした

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午後練習前に、広報活動
秦野市内のお店さんなどにポスターを貼らせてもらえるようお願いしに色々と周りました
秦野市内のあちこちで、もしポスターを見かけたら、きっと幸せになれます

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そして練習は、BBS IXに向けて、演出中心の練習

演出は大変ですね。演出係が考えるのも、演出係が団員全員に伝えるのも、そして団員が演出をこなすのも

でも、だからこそ、絶対に見応えのあるステージになりますしますなので、ぜひ秦野市本町公民館13時にご来場お待ちしております

演出ぼかし

見た目ちょっと話しかけづらい怖いイメージだけど、実は超絶優しい指揮者・柴田さんも、さすがにこの日はちょっとプンプン丸な感じだったように思います

なので、今回は、指揮者・柴田さんの今週の格言を二つ紹介したいと思います

一つ目

「演出中心の練習で指摘されなかったからと言って、それは演奏が出来てると勘違いしないこと」

演出中心の練習になると、どうしても、とりあえず曲を何度も通し切ることが多くなり、演奏的なことでパートを捕まえたりしなくなります。

しかし、それはみんなの演奏が問題ないということでは決してないので、今まで指摘されたことなど、自分たちで自ら意識して演奏面も注意していかないといけません。

そうしないと、演出中心の練習で、せっかく今まで積み上げてきた演奏的なことも崩れかねないので、そこを注意して欲しいということです。

2つ目

「寝る前に復習すると記憶の定着が3割違う」

演出の動きを覚えたり、動くために譜面も覚えなきゃいけないところが出てきたり、色々と大変です。

しかし、練習から家に帰って、寝る前とかに、もう一度譜面を見て、自分が書き込みしたところなどおさらいすると、より記憶に定着しやすくなるとのことです。

この方法は、勉強や学習でも役に立ちそうですし、なかなか演出の振りや譜面が覚えられないと言っている人は多いので、早速試して見たいですね