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\\ たのしい楽典 //

こんにちは〜!カルです。

最近暖かくなったり、寒くなったりで季節に振り回されるこの頃ですね。
オープンバンドが近いだけに体調管理をしっかりしないとなあ、と思いながら生活しています。
もうすぐ三月になりますが、個人的な告知を少し。

3月1日東京芸術劇場にて行われるボンクリフェスという音楽イベントに作品を出品します!
電子音響の部屋というブースで“13時・16時から”流れるみたいですよ〜
隣人というグループ名でタイトルは『朝の詩』です。
他のブースでは世界的に有名なプレイヤーの演奏も聴けるみたい!
よかったらみなさん来てみてね。

ということで、少しでも楽譜を読めるようになってから参加したいという人向けに楽譜の読み方(楽典)のお話をしておきたいと思います。
今回は音編。

さて、少し話がそれましたが、来月はオープンバンド!!
しかし、音楽経験なしだけどやってみたいという方も多いはず!!

皆さんがよく使う「ドレミファソラシド」は実はイタリア語なんですね〜
イタリア音名と言われています。
しかし、吹奏楽ではドイツ音名をよく使うんですね。
楽器間ではイタリア音名を使うんですがね〜
イメージとしては、ドイツ音名は公用語、イタリア音名は方言みたいな感じでしょうか??

ドイツ音名がわかったら、五線譜の音を見てみましょー!
ただし、大きながあるんですねぇ。
その罠というのが、

楽器ごとにイタリア音名とドイツ音名がズレる問題

です!!

画像のように変わっちゃうんですね〜
希望の楽器のある方は要注意!!

C管は主にフルート・ピッコロ、チューバやベース、ピアノなどの鍵盤楽器が当てはまります。
B♭管はクラリネット、バスクラリネット、テナーサックス、トランベット、トロンボーン(楽器によって異なる)ですね〜
E♭管はアルトサックスとバリトンサックスです。
F管はホルンですね!

気になる楽器は何管でしたか?
音楽経験がない方がかえってこんがらがらないかもしれませんね!

ドを一緒に吹きましょ〜とフルートとホルンの人が言っていたとして、一緒に鳴らしてみたらCとFの綺麗な和音になっちゃったということがあり得るわけです。
危ない危ない……

でも、ドイツ音名の読み方が違ってもイタリア音名の読み方は一緒ですからね!
ト音記号(🎼←こいつ)において一番下の線の下にあって、一本棒が刺してあったら「ド」なわけです(ドイツ音名で見たら楽器ごとに違うだけで)。
そのドからドレミファソラシドレミファソラシドレミファソラシ………と進んでいるわけです。うんうん。

それがわかったら、ひたすら読んでみましょう!
みなさんひらがなを読めるようになった時のこと、覚えてますか?
たくさん音読したでしょう?読んでたら読めるようになったでしょう?
最初は指で追いながらで良いのです。場数が重要です。

というわけで。クイズです!この音なーんだ?












……わかりましたか?
正解は「ミ」でした!
C管はEだし、B♭管はDだし、E♭管はGだし、F管はAなわけです。

今回はこのくらいに。

オープンバンドの申し込み締め切りは来月の15日!
下記リンクかポスターのQRコードよりお申し込みください!

リンク→オープンバンド申し込みフォーム

次回はリズム編!お楽しみに〜

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