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活動ブログ【2011年06月04日】

『BRASS BAND SHOW!?』が終了し、ようやく定期演奏会の練習に入りました。
若手の参加が少なかったためと、めぐみちゃんのお父さん入会で平均年齢はようやく上昇しました。
嬉しいですね。(これで、指揮者に続き親子参加は2組目です)
今日の練習は山本先生。
基礎練はタンギングがメイン。重要ですね。
定期演奏会の曲練習は1部の曲1曲と2部の曲2曲。
1部の曲はトランペットパートが”ヤダヤダ”と言っていたあの曲。
しょっぱなで唇が潰れそう。
横でトロンボーンパートもこんな高い音出せないとないてました。
後、1部でやりたいって言ってた曲は、譜面が無いって情報。
悲しいですね。それだけを楽しみに趣味に合わない曲も吹いてるんだけどな。

さて、トランペットのビューティーペアがなにやらセントラルでマウスピースの試吹してきたとか。
やはり、トランペットは楽器より、マウスピースが重要ですね。
ただ、多分高い音が出やすいマウスピースが良いマウスピースと思って選んでるのかな。
そうだとすると後で大変かも。
小さくて、浅いだと、音量小で、コントロール難が待っている。
そういう私は高い音もそうだけど音色、音量、コントロール重視で大きい方大きい方に行ったかな。
前に書いた、テーパー付き(マウスピースのリムが斜め)マウスピースもYAMAHA17C4ベースで作ってもらい『BRASS BAND SHOW!?』直前に入手。
元々楽器が下向き気味なのでテーパー加工は非常に良いと感じているが、削った分マウスピースが浅くなったのと息がストレートにスロートに入るようになったためか、倍音が減り音色が・・・・
高音域は出しやすくなったので良いのだが、また、前歯がリムにあたり耐久力が無くなってきた。
また、歯のあたる部分をやすりで削らないといけないのかな。
音色、音量、コントロールのしやすさ、耐久性、音域とパラメータが多すぎるのでなかなか1つに決まらないのが難点ですね。
また、楽器を変えると抵抗が違うのでマウスピースを1からまた合わせ直さないといけないですね。
BACHの時は合うマウスピースに出会えなかった。
(昔のBACHなので、今よりむちゃくちゃ抵抗きつい)
XOの時は中川モデルの18B4NJかな。
STOMVIでは現状YAMAHA17C4。
でも、学生さんはそんなに色々トライできないでしょうから、マウスピースはかなり慎重に選んだ方が良いよ。