こんにちは! カルです!
暖房をつけなくても平気な日が続いていましたが、また寒くなってきましたね。
エアコンの暖房君は、まだ私を離したくないようです。
やれやれ……
さて。
こちらオープンバンドが今月に迫ってきましたね!
締切は15日ですよ! お間違えないように!
オープンバンド参加申請フォーム
↑ここをクリックしても申請できますからね。
話が少し逸れましたが、南が丘中学校さんと鶴巻中学校さんにお邪魔して、宣伝させていただきました!
みんな元気いっぱいで、お話ししていて楽しかったです。
元気いっぱいなのはいいことですからね、ウインドに来てくれないかなあ。
ともあれ、音楽・楽器がどれくらいできるかどうかは問いません!
よろしければ、ぜひいらしてくださいね。
さて、今回は前回の続き。
楽譜が読めるようになろうver.2〜リズム編〜といきましょう!
音符には白いやつ、黒いやつ、繋がってるやつ、尻尾みたいなものが付いているやつとたくさん種類がいます。
白くなればなるほど、音の長さ(音価と言います)が二倍ずつ長くなり、尻尾が増えれば、二分の一ずつ短くなっていくのです。
また、中には音符の隣に黒丸(付点)がつくことがあります。
そういう音符は付点○音符という名前になり、
ついている音符の音価+付いている音符の半分の音価
というようになります。
少しややこしいですね。初見だと、こんがらがっちゃいます。
こんなにややこしいのに、中には連符という連中もいます。
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、分数……
ケーキを3等分するのさえ難しいのに!!
こういう時に使えるのが単語!
3連符なら、「タイヤ」。
5連符なら、「たまごやき」。
1拍の中で言えたらおっけい! あとは音を入れるだけ!
これは他の音符たちにも言えるわけです。
そして、音符には休符という仲間がいます。
なんと、この休符たちも音符たちと大体同じ要領をしているのです。
だから、付点が付いているやつも、音符たちと同じ
ついている音符の音価+付いている音符の半分の音価
という公式が当てはまるのです。
ここまでわかったら、あとは当てはめてみるだけ!
音符の形はそんなに種類はないので、言葉をあらかじめ入れておくという方法もあります。
例はこちら↓
意外とこれが安定するんだな、これが!
おすすめのやり方です。
では、今回はこれくらいに!
オープンバンド参加者募集中です!
